人が集う東京がマンション経営の狙い目

『東京には何でもある』
東京になぜ人が集まるのでしょうか。若い人、子供、年配の人、誰でもが魅力を感じる所だからです。それは、ここにありとあらゆるものが用意されているからです。
とにかく、人の少ない地方では得られなかった物が何でも手に入るのです。人の集まる所には、人を集めるものがそこに集中して存在するということなのです。

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例えば、新宿、渋谷、池袋といった街では、ブランド商品でも何でも人間の欲望に関するものはほとんど手に入ります。フェラガモがほしいとかグッチがほしいとか、カルチエがほしいとかシャネルがほしいとか、そういった欲望に応える商売は、人の多い所でこそ成り立つのです。ブランド、グルメ、遊びーー。
何でもそろっているのが東京です。地方であれば1日8時間のところが、東京においてはすべてが24時開化しているといっても過言ではないでしょう。例えば、書店でも24時間営業している店があります。人の少ない地方では不可能なことが東京では可能なのです。時間との勝負を考えると、これは非常に大きな価値を生み出します。

『絶対的な希少価値』
家電品、宝石、ブランド商品、料理の鉄人グルメ店。人の欲望に関係するものは全て東京で手に入れることができます。それは、東京の集積の力というべきか、多くの人が集まったからそこに色々な商品が集まってきているのです。そして、人が集まると、またそれが人を集めるという連鎖になります。
例えば新宿・歌舞伎町。ここでは風俗産業が衰えることを知りません。男と女の全ての欲望産業そのものが歌舞伎町の中にあり、そこに行けばいつも全部がそろっているのです。これは地方では考えられないことです。カップル喫茶でもゲイのショーハウスでも何でもあるのです。そして必要とあらば、いつでも行ける。

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これが大都市のなせるワザ、人の集まる場所のなせるワザです。人が集まるとそこにヒト、モノ、カネ、全てが集まってきます。政治、経済、文化、全ての集積の力で、東京一極集中が今も進行しているのです。日本全体の中枢の場所に集中的に人が集まるものだから、そこが情報の発信基地にもなり、だからこそ、また人が集まる。
そういった循環を成しているわけです。つまるところ、政治、経済、文化、大学、あらゆるものが集積されて、人が人を呼んで集まってくる。このことが、他の地方では考えられない「絶対的な希少価値」を生み出しているのです。

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